プログラミング言語と宗教2008年12月18日

プログラミング言語への評価の議論は宗教論争的なものを引き起こしがちではありますが、そのものずばり、プログラミング言語を宗教に例えた話をtwitter で知りました

If programming languages were religions...

これを見て連想したのは20年前に呼んだ文書です。タイトルは 「世界における宗教」というもの。

大学に入ってすぐ、大学の興味のあるサークルの勧誘ビラや部誌を集めたのですが、その集めた中の一つ、「総何」という部誌にあった文書です。発行は東大マイコンクラブ

私は他のコンピュータサークルの部誌(内容は真面目)に比べてこちらの部誌(内容はおもしろ)のほうに惹かれ、入部し、今に至ります。

さて、その文書を再録した冬コミ頒布用のコピー誌が1998年に作られ、PDF化されています。

UTMC Press 1998 冬コミ号

からダウンロードできます。おすすめ。

ちなみにこのPDFには「世界における宗教 II その後の10年」という続編も収録されてます。「次回は10年後」とあるけど、今年出るのでしょうか?

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