コミケ行ってきた2012年08月12日

今年の夏もコミケに参加しました。初日と三日目は一般参加、二日目はサークル参加で。

かつてはコミケカタログ付属のマップに手書きで記入して持って行き、さらに重量級のカタログそのものもカバンに詰めて持って行ったものでしたが、いまや便利な DVD-ROM カタログ。チェックリストを印刷して持って行くだけだ!

というわけでコミケ初日の前日になって自宅のプリンタの黒インクが切れていることに気づいて慌てる。さて、どうしたものか。しかしそこは良く出来たもので、ネットプリントサービス というものがある。印刷はせずに PDF 出力し、ネットプリントサービスからアップロードするだけ。翌日出動時にセブンイレブンに立寄り、プリント。自宅のインクジェットよりも綺麗で細かい文字や図柄も綺麗に読めて大変満足でした。

初日は11時過ぎに到着。東館待機列に向かったら列は解消されており、立ち止まることなく楽々入場。あらかじめチェックしておいたサークルをさらりと周り、帰宅。

二日目はサークル参加ということで早朝出動。場所は西館。売り子3名で順番に店番しつつ買い物にも回る。回りたいところは西館のみだったので、これまた楽。発行したのは Vol.20 ということで、もう10周年。その前も何度かサークル参加はしているし、一般参加のみのころも含めればもう20年くらいか。これでもまだ若手だと思っているので、コミケは恐ろしい。

三日目は10時すぎに到着。さすがに待機列は解消されていなかったものの、一周目の待機列の最後の人たちが行進しているところで、私は二周目の列の最初のほうに並ぶ。

天気はこれまでなんとか持っていたのだけど、ここで雨の予報が twitter に流れてくる。ほどなくポツポツと降り出したかな、と思ったらいきなりのスコール。慌てて傘を取り出し空へと掲げる。列の他もこりゃかなわんと次々と傘をさすのだが、一周目後尾の行進組は差していない人が多い。ありゃなぜだと思ったがここでスタッフからの指示。

「列が移動している時は傘をささないでください!」

そりゃないよと思ったが、危険回避のためだから仕方が無い。微妙な空気の中、さてそろそろ我々の列も動くかなと思ったその瞬間、バケツをひっくり返したような大変な土砂降りが我々を襲う。ああっ、もうアカン、と思う間もなく列は動き出す。仕方なしに濡れて困りそうなスマホなどはカバンにしまい、傘を畳む。周りにいた女性などは大変そう。

そうして1分弱ほど耐えたころであろうか、列は止まる。さっと傘を出す皆。私も傘を戻し、差したところで雲の切れ目から青空が。雨は止みだし、なんとか東館に入るまでには雨に振られることもなかった。いや、よかったよかった。

買い物は順調に進み、14:35の水上バスで日の出桟橋経由でビールでくつろぎつつ浅草へと向かった。

書店ゼロの街には住めない2012年08月12日

増える 書店ゼロの街 という東京新聞の記事によれば、あのつくばみらい市にも書店はないのだそうだ。未来はない。

私の住むところは徒歩圏内にそれなりに特色のある中・小型の書店がいくつかあり、満足している。大型書店も比較的近い。

生活コストなどを考えると地方が魅力に思えることはたまにあるのだが、やはり本屋と秋葉原の近い東京を離れることはできないのだなあ、と改めて思うのだ。Amazon などがいかに発達しても偶然の要素の存在する本屋の代替は出来ない。

ルンバ!2012年08月13日

家を購入&リフォームすることになった動機の一つに「部屋の掃除」をなんとかしたい!というのがありました。

以前住んでいた家は中に階段があり、また、部屋を区切る敷居などが邪魔で掃除がとても面倒なものでした。掃除機を持って家の中を移動するコストが高く、床にホコリがたまってくるたびにうんざりしていたものです。

「ああ、ルンバを走らせられるようになれたら」

そういうこともあって新居を構えるにあたって、いくつかの点に気を配っています。

  • 部屋はすべてフローリング。畳や絨毯は使わない
  • 敷居にはホコリがたまりやすいので、すべて扉は上から吊るタイプにし、部屋と部屋の間は一切の凹凸をなくす。
  • それ以前に扉は最小限にする

おかげで床はまっ平らで、凹凸はほぼありません。これならルンバをお迎えしても問題はないでしょう。

というわけで新居に移ってから一年は経つのですが、ルンバはまだ買っていません。掃除機での掃除が簡単になったからです。よかったね。

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